H.V.F処理効果例

■特徴:刃物(金属)そのものの素質を向上、硬度、内部応力UP ■工具寿命の向上、実験例 約1.5〜3倍(材質、刃物、工作機械剛性により変化します。) ■面粗度の改善

あらゆる種類の刃物に対応しています(タップ、チップ、
リーマ、サイドカッタ、等)
刃物の材質も超硬、ハイス、SKH、コーティングの有無
に関係なく効果、実績があります。
またあらゆる材種に実績があります。
切削条件の変更の必要はありません。

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H.V.F(High Voltage Frequency)処理とは

物質を構成するものとは、一般に分子であり、分子は原子によって造られていると理解されています。
(近年クラスタ相の存在についても注目され始めました)
分子レベルでの構造は殆どが化学によって解明されており、近年では盛んに ナノ という単位を耳にします。
この ナノ というのは単位であり
1 [mm] ミリメートル =0.001[m]
1 [μm] ミクロン又はマイクロメートル=0.000001[m]
1 [nm] ナノメートル=0.000000001[m]
の大きさを表しています。
さて原子というのは原子核(陽イオン)と電子によって成っており、この電子というのは主に構成電子、素粒子、自由電子と呼ばれるエネルギーバンドにより形成されていると考えられています。
自由電子(素粒子を含む)こそがごく近年で解明されようとしている物質の素質を決定している最小単位だと考えられています。
その大きさとは、10のマイナス22乗〜24乗メートルと考えられており、銀河系の宇宙から人間を見るような世界の話で想像の世界ともいえます。
この自由電子を活性化させるエネルギーに放射線のアルファー、ベーター、ガンマ線や自然界の雷などの高電位差が上げられるのではないかと思われます。
近距離、高電位差の発生している空間というのはなにがおこるのかほとんど解明されておらず、クラスターイオン空気清浄器などに結果OKということでようやく利用され始めました。
そこで、私共は金属物質に高電位差を与えることで、素材への影響がないか色々実験を重ねてまいりました。
数々のトライ&エラーを繰り返しながら今回ご提案させて頂く処理方法に行き着いております。

今回の処理 HVFは

高電圧(高電位差)
高周波変調
の状態を数時間対象金属へ照射することで処理しています。
金属そのものの素質を原子レベルで引き出そうとするもので、刃具などの影響は硬度変化のみで寸法変化や色調変化は現在まったく確認されておりません。
切削物の面粗度向上や、刃具の寿命向上に貢献し得る処理と考えて居ります。

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